WINDBLADE #3 日本語で萌えよう! ウィンドブレード3のあらすじです。 長いので「つづき」からどうぞ。 あまり内容の要約は出来てません。 リーフ持ってる人は広げつつ読んでね |
【前回までのあらすじ】
ほぼ機能停止しているメトロプレックス、サイバトロンシティの停電、爆破テロによるウィンドブレード殺人未遂と事件が次々に起こりメトロプレックスの為、サイバトロンの為に働こうとしていたウィンドブレードは疑問を抱き、謎を解明するべく動く事に。そしてテロ事件の後カメラの隅で不思議な言葉を呟いていたワスピネーターを思い出し、ブラーのバーにて彼を捕まえすべてを話すように説得する。ワスピネーターの案内した先に大量のエネルゴンが流れる地下水路を発見した!ワスピちゃんはここでスタースクリームとラットルに見た事を口外するなと脅されたらしい。
・・・これは事件と何か関係がある!彼女はクロミアに頼み、スタースクリームに反感を持ってる人々を集めて地下に突撃するのだった(ココまでが#2)
地下に進入したところ、敵に見つかり激戦になる。
苦戦しつつ形勢逆転して勝てそうなところを不意打ちされスタースクリームに捕まってしまう。
クロミア以外。
皆は牢屋に入れられて、ウィンドブレードだけ隔離室でラットルに拷問されます。
ラットル「クロミアはどこだ?お前の真の目的は何なんだ?」
-止めてくれるなら何でも喋っちゃいたいウィンドブレード。
しかし嘘を付けるほど頭が回らない。
ウィン「あんたに言う事はなにもない」
ラットル「オイラは、あんたにこれ(メトロプレックス)を動かさせるつもりはない。エイリアンめ!」
ラットル「オイラ達は戦争を乗り切った、そして、お前らより(この星を)生かす事が出来る」
ウィン「あなた、おかしい・・・」
後ろからやってくるスタスク「お前はちょっと喋りすぎだ」
ラットルを押しやり まだ見つけてないエネルギー資産のありかについて話し出すスタースクリーム。
ラットルが「その問題は・・・」と口を挟むも、「黙れ」
「ボス、あんたそれをホントにしなきゃならないの?」と止めるも上司聞いちゃいない。
「コイツが多くのトラブルの原因だとは思わない、どうよ?」軽口を叩きながら
グッタリしてるウィンドブレードに近づいた途端、ブチ切れた彼女に襲い掛かられる。
「あんたの綺麗な頭むしりとってやる!」
結構恐ろしい事言いますね彼女。そーいうの好きです。
しかし女には容赦のないスタースクリームの膝蹴りで彼女撃沈。
ウィンドブレード「私はいつでもあなたを助けようとしていたのに!」
スタースクリーム「じゃあ、なぜ!おまえは!それを!止めたんだ?!」
ウィンドブレード「彼を殺そうとしたから、鉱石を得る為にメトロプレックスを殺そうとした」
スタースクリーム「あいつは大きなロボットだ、彼のエネルギーろ過装置を少しばかりいじっても死にはしない」
ウィンドブレード「それと、停電に爆弾も?それは親しみやすい賞賛の言葉だったでしょうね?」
スタースクリームの手が止まる。
ラットル「オイラ達やってな・・・」
スタースクリーム「ラットル!彼女を牢屋に連れ戻せ」
ラットル「ボス!」
スタースクリーム「今やれ!」
殴られるラットル。
スタースクリーム「オレを殺そうと考えないなら、釈明を聞いてやってもいい」
ラットルに連れて行かれるウィンドブレードを不機嫌そうに見送るスタースクリーム。
ウィンドブレードは考える。
(私は彼を殺す事を考えるのを止めない。でもある事の為に踏みとどまる)
牢屋に連れ戻され、ブラーにベラベラ喋りかけられながらもウィンドブレードは考える。
何かが間違ってる・・・おかしい。
私はスタースクリームが爆弾をセットしたのか知りたかった。停電も。
でも、あの時の彼の顔。驚いていた・・・もしかして・・・それは・・・
そこにクロミア登場、警備兵を倒し、ドアを蹴破って大脱走のはじまりだ。
駆けつけたスタースクリームをスラッグ達が引きとめている間
ウィンドブレードとクロミアは外へ逃げる。
クロミア「メトロプレックスのブレインへ行きましょう、そこなら安全だしスタースクリームをとめることができる」
ウィンドブレード「彼は犯人じゃない」
クロミア「なんですって?でも私達は証拠を見たじゃない」
ウィンドブレード「爆弾は彼じゃなかったのよ、クロミア」
その時、メトロプレックスは静かに起動し始めていた・・・
続く。
ざざっと流し書きです。
今回はスタースクリームチームとウィンドブレードチームそれぞれに行き違いがあった事が分かります。
メトロプレックスのエネルギーを奪いほぼ停止させ、メトロプレックスと共にウィンドブレードも殺そうとしたスタースクリームを何とかしようと立ち上がった彼女でしたが、爆弾テロの犯人は彼ではないと確信して戸惑います。犯人は爆弾に作用した何か・・・謎。
スタースクリーム側も、メトロプレックスと唯一話す事が出来るエイリアン(異邦人)のウィンドブレードに街の復興をいいように引っ掻き回される可能性を感じて敵意をむき出しにしていたのでした。スタスクは誰も信用してないし、ましてやよそ者が特別な立場に居るの我慢ならなかったのかも。
メトロプレックスのエネルギーを少々奪っていたのも、先の戦争で壊滅状態だったサイバトロン星の復興と飢えて疲れている市民の為に使おうとしていた(ので、あってるんかな?あってると思う)彼なりの方法でサイバトロン統治者として仕事をした結果のようです。
次回謎は解き明かされるのか、最終回どう落とすのか楽しみですね!
セリフのあたりの線画載ってるのでリンク貼っておきます。
ウィンドブレードの線画
ほぼ機能停止しているメトロプレックス、サイバトロンシティの停電、爆破テロによるウィンドブレード殺人未遂と事件が次々に起こりメトロプレックスの為、サイバトロンの為に働こうとしていたウィンドブレードは疑問を抱き、謎を解明するべく動く事に。そしてテロ事件の後カメラの隅で不思議な言葉を呟いていたワスピネーターを思い出し、ブラーのバーにて彼を捕まえすべてを話すように説得する。ワスピネーターの案内した先に大量のエネルゴンが流れる地下水路を発見した!ワスピちゃんはここでスタースクリームとラットルに見た事を口外するなと脅されたらしい。
・・・これは事件と何か関係がある!彼女はクロミアに頼み、スタースクリームに反感を持ってる人々を集めて地下に突撃するのだった(ココまでが#2)
地下に進入したところ、敵に見つかり激戦になる。
苦戦しつつ形勢逆転して勝てそうなところを不意打ちされスタースクリームに捕まってしまう。
クロミア以外。
皆は牢屋に入れられて、ウィンドブレードだけ隔離室でラットルに拷問されます。
ラットル「クロミアはどこだ?お前の真の目的は何なんだ?」
-止めてくれるなら何でも喋っちゃいたいウィンドブレード。
しかし嘘を付けるほど頭が回らない。
ウィン「あんたに言う事はなにもない」
ラットル「オイラは、あんたにこれ(メトロプレックス)を動かさせるつもりはない。エイリアンめ!」
ラットル「オイラ達は戦争を乗り切った、そして、お前らより(この星を)生かす事が出来る」
ウィン「あなた、おかしい・・・」
後ろからやってくるスタスク「お前はちょっと喋りすぎだ」
ラットルを押しやり まだ見つけてないエネルギー資産のありかについて話し出すスタースクリーム。
ラットルが「その問題は・・・」と口を挟むも、「黙れ」
「ボス、あんたそれをホントにしなきゃならないの?」と止めるも上司聞いちゃいない。
「コイツが多くのトラブルの原因だとは思わない、どうよ?」軽口を叩きながら
グッタリしてるウィンドブレードに近づいた途端、ブチ切れた彼女に襲い掛かられる。
「あんたの綺麗な頭むしりとってやる!」
結構恐ろしい事言いますね彼女。そーいうの好きです。
しかし女には容赦のないスタースクリームの膝蹴りで彼女撃沈。
ウィンドブレード「私はいつでもあなたを助けようとしていたのに!」
スタースクリーム「じゃあ、なぜ!おまえは!それを!止めたんだ?!」
ウィンドブレード「彼を殺そうとしたから、鉱石を得る為にメトロプレックスを殺そうとした」
スタースクリーム「あいつは大きなロボットだ、彼のエネルギーろ過装置を少しばかりいじっても死にはしない」
ウィンドブレード「それと、停電に爆弾も?それは親しみやすい賞賛の言葉だったでしょうね?」
スタースクリームの手が止まる。
ラットル「オイラ達やってな・・・」
スタースクリーム「ラットル!彼女を牢屋に連れ戻せ」
ラットル「ボス!」
スタースクリーム「今やれ!」
殴られるラットル。
スタースクリーム「オレを殺そうと考えないなら、釈明を聞いてやってもいい」
ラットルに連れて行かれるウィンドブレードを不機嫌そうに見送るスタースクリーム。
ウィンドブレードは考える。
(私は彼を殺す事を考えるのを止めない。でもある事の為に踏みとどまる)
牢屋に連れ戻され、ブラーにベラベラ喋りかけられながらもウィンドブレードは考える。
何かが間違ってる・・・おかしい。
私はスタースクリームが爆弾をセットしたのか知りたかった。停電も。
でも、あの時の彼の顔。驚いていた・・・もしかして・・・それは・・・
そこにクロミア登場、警備兵を倒し、ドアを蹴破って大脱走のはじまりだ。
駆けつけたスタースクリームをスラッグ達が引きとめている間
ウィンドブレードとクロミアは外へ逃げる。
クロミア「メトロプレックスのブレインへ行きましょう、そこなら安全だしスタースクリームをとめることができる」
ウィンドブレード「彼は犯人じゃない」
クロミア「なんですって?でも私達は証拠を見たじゃない」
ウィンドブレード「爆弾は彼じゃなかったのよ、クロミア」
その時、メトロプレックスは静かに起動し始めていた・・・
続く。
ざざっと流し書きです。
今回はスタースクリームチームとウィンドブレードチームそれぞれに行き違いがあった事が分かります。
メトロプレックスのエネルギーを奪いほぼ停止させ、メトロプレックスと共にウィンドブレードも殺そうとしたスタースクリームを何とかしようと立ち上がった彼女でしたが、爆弾テロの犯人は彼ではないと確信して戸惑います。犯人は爆弾に作用した何か・・・謎。
スタースクリーム側も、メトロプレックスと唯一話す事が出来るエイリアン(異邦人)のウィンドブレードに街の復興をいいように引っ掻き回される可能性を感じて敵意をむき出しにしていたのでした。スタスクは誰も信用してないし、ましてやよそ者が特別な立場に居るの我慢ならなかったのかも。
メトロプレックスのエネルギーを少々奪っていたのも、先の戦争で壊滅状態だったサイバトロン星の復興と飢えて疲れている市民の為に使おうとしていた(ので、あってるんかな?あってると思う)彼なりの方法でサイバトロン統治者として仕事をした結果のようです。
次回謎は解き明かされるのか、最終回どう落とすのか楽しみですね!
セリフのあたりの線画載ってるのでリンク貼っておきます。
ウィンドブレードの線画
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